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7. 和解金 入金あり 

先日、アコムから和解金の入金がありました。


期限日の前日が土日だったこともあり、5日早く入金されていました。

これでアコムからの過払い返還は完了。
私の場合は減額に応じたものの、スムーズに電話のみで一人で実行することができました。



和解金の使い道

*パソコン費用
*子供費 
*医療費予備
*税金(分納残金分)
*家族での外食費
*ガス代残金

繰り上げ返済に少しは充てるつもりでしたが・・・結果はこんな感じです。クレジットローンが残金ゼロになったし、捻出しずらかった費用を補うことができたので個人的には良しです。


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6. 和解 手続き完了 

和解契約書が自宅に届き、内容を一通り確認してから口座情報と署名捺印をし、翌日に投函しました。

ここまでくると気持ちが妙にそわそわしていたように感じます。いつもと違う自分の行動力に少し戸惑いもあったのかもしれません。

過去に払いすぎた利息が戻ってくる ! もう少し !


アコムから署名捺印された書類が、手元に届いたのは約十日後でした。(配達記録で届きました) 

これで手続きは完了。
あとは入金されるのを待つだけとなりました。
 


5. 和解 

前回のアコムとの電話で減額交渉に応じ、ある程度話ができたところで二週間後にまた電話をすることになっていました。

そしてその二週間後。

きっちり14日後に「アコム公的応対センター」に電話。1時間以内に担当者から折り返しかけなおします、ということだったので一旦電話を切り待ちました。

30分後担当の方から電話があり、

「先日、担当の○○から話があったと思いますが、18万円の金額で和解、ということでよろしかったでしょうか」

「ではその18万円からショッピングカードの未払金を相殺させていただき、差額をお振り込みさせていただくようになります」

「はい」

「和解金の振込み日ですが、大体三週間みていただいておりますので、期日は三週間後の○日ということになります。よろしいでしょうか」

「はい」


「では○○様、和解契約書を本日より2、3日以内に送付させていただきます。到着当日もしくは翌日には投函していただけますでしょうか。もし手続きが遅れて期日に近くなってしまいますと、その分こちらからの手続きも遅れが生じてしまいますので」

「はい、わかりました」

「ではよろしくお願い致します」


この電話から4日後、和解契約書が自宅に届きました。


4. 交渉 3度目の電話 


電話をした翌日、再度アコムから携帯に電話がありました。

内容は、完済のカードローン以外に持っていたショッピング専用のクレジットカードの債務が残っているので、このままだと手続きが完了できない、ということでした。

一番はじめに問い合わせたときに、クレジットカードとカードローンとではそれぞれ取り扱い部署が違うので、二枚の件は一緒にならないようなことを言われていましたが、ここでカードローンの過払い金からクレジットカードの残金を差し引いて相殺してもらえることになりました。

毎月1万円支払っていたクレジットカード。もう来月から支払わなくて済みます。
今後は分割やリボ払いで買い物しません。 もうクレジットカードは一枚も持っていないし、カード審査もおそらく通らないので作れる状態ではないのですが、心の中での決意です。

また一歩これだけで前進した気持ちです。

過払い金、約18万円からショッピングクレジット残金約3万円を差し引いた金額、約15万円がアコムから入金される予定に変更となりました。


3. 交渉 2度目の電話 

アコムとの電話のやりとりで、減額交渉に応じることにしました。

「では○○様、18万円であればということで、こちらですすめさせてもらいますが、まだ決定ではありませんので。」

「はい。いつ頃返還してもらえますか」

「○○様、今後の流れなのですが、お電話いただいた日から2週間ほどお時間をいただいておりますので、2週間後に今からいいます番号にお電話いただけますでしょうか」

「近日中には手続きしてもらえませんか」

「○○様、毎日数十件の過払い問い合わせがございまして、金額にかかわらず皆さま同じ期間お待ちいただいております」

「そうですか。わかりました」

「では2週間後に今日話しました内容と同じことを確認することになります、それで同意をいただきましたら和解書を発送します」

「はい」

「和解書がお手元に届きましたら必要事項をご記入いただき、早めに当社のほうまで折り返し二部をお送りいただきまして、一部をこちらから返送させていただくようになります」

「もし何かございましたらいつでもお問い合わせ下さい。担当私○○が対応させていただきますので」

「はい、わかりました」



とりあえず2週間後にまた電話します。



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