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主人のこと 


借金返済のために副業で他の仕事をしている主人のことです。



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6. 和解 手続き完了 

和解契約書が自宅に届き、内容を一通り確認してから口座情報と署名捺印をし、翌日に投函しました。

ここまでくると気持ちが妙にそわそわしていたように感じます。いつもと違う自分の行動力に少し戸惑いもあったのかもしれません。

過去に払いすぎた利息が戻ってくる ! もう少し !


アコムから署名捺印された書類が、手元に届いたのは約十日後でした。(配達記録で届きました) 

これで手続きは完了。
あとは入金されるのを待つだけとなりました。
 


5. 和解 

前回のアコムとの電話で減額交渉に応じ、ある程度話ができたところで二週間後にまた電話をすることになっていました。

そしてその二週間後。

きっちり14日後に「アコム公的応対センター」に電話。1時間以内に担当者から折り返しかけなおします、ということだったので一旦電話を切り待ちました。

30分後担当の方から電話があり、

「先日、担当の○○から話があったと思いますが、18万円の金額で和解、ということでよろしかったでしょうか」

「ではその18万円からショッピングカードの未払金を相殺させていただき、差額をお振り込みさせていただくようになります」

「はい」

「和解金の振込み日ですが、大体三週間みていただいておりますので、期日は三週間後の○日ということになります。よろしいでしょうか」

「はい」


「では○○様、和解契約書を本日より2、3日以内に送付させていただきます。到着当日もしくは翌日には投函していただけますでしょうか。もし手続きが遅れて期日に近くなってしまいますと、その分こちらからの手続きも遅れが生じてしまいますので」

「はい、わかりました」

「ではよろしくお願い致します」


この電話から4日後、和解契約書が自宅に届きました。


4. 交渉 3度目の電話 


電話をした翌日、再度アコムから携帯に電話がありました。

内容は、完済のカードローン以外に持っていたショッピング専用のクレジットカードの債務が残っているので、このままだと手続きが完了できない、ということでした。

一番はじめに問い合わせたときに、クレジットカードとカードローンとではそれぞれ取り扱い部署が違うので、二枚の件は一緒にならないようなことを言われていましたが、ここでカードローンの過払い金からクレジットカードの残金を差し引いて相殺してもらえることになりました。

毎月1万円支払っていたクレジットカード。もう来月から支払わなくて済みます。
今後は分割やリボ払いで買い物しません。 もうクレジットカードは一枚も持っていないし、カード審査もおそらく通らないので作れる状態ではないのですが、心の中での決意です。

また一歩これだけで前進した気持ちです。

過払い金、約18万円からショッピングクレジット残金約3万円を差し引いた金額、約15万円がアコムから入金される予定に変更となりました。


借金返済日 2008年6月 

6月分の返済日でした。

[ 2008/06/12 14:55 ] 借金返済報告 | TB(0) | CM(3)

3. 交渉 2度目の電話 

アコムとの電話のやりとりで、減額交渉に応じることにしました。

「では○○様、18万円であればということで、こちらですすめさせてもらいますが、まだ決定ではありませんので。」

「はい。いつ頃返還してもらえますか」

「○○様、今後の流れなのですが、お電話いただいた日から2週間ほどお時間をいただいておりますので、2週間後に今からいいます番号にお電話いただけますでしょうか」

「近日中には手続きしてもらえませんか」

「○○様、毎日数十件の過払い問い合わせがございまして、金額にかかわらず皆さま同じ期間お待ちいただいております」

「そうですか。わかりました」

「では2週間後に今日話しました内容と同じことを確認することになります、それで同意をいただきましたら和解書を発送します」

「はい」

「和解書がお手元に届きましたら必要事項をご記入いただき、早めに当社のほうまで折り返し二部をお送りいただきまして、一部をこちらから返送させていただくようになります」

「もし何かございましたらいつでもお問い合わせ下さい。担当私○○が対応させていただきますので」

「はい、わかりました」



とりあえず2週間後にまた電話します。



2. 交渉スタート 

いよいよ過払い請求、アコムと交渉スタートです。


「お世話になっております。過払い金の件でお問い合わせをいただきました、○○様。実際にご本人様のほうで計算とかはされていますか?」

「はい、計算しました。○○円です」 

「そうですか。当社のほうでも大体その金額に近い額が出ております。○○様、できましたらこちらといたしましても話し合いということですすめさせていただきたいのですが」

「そうですね」

「○○様と同じように請求のお問い合わせいただいている、他のかたにもお願いしているのですが、提示された金額の5割でということで、お願いできないでしょうか」

「半分ですか!? それはちょっと・・・ キリの良いところで20万円ではどうですか?」

「○○様、それですとほとんど9割ということになってしまいます。他のかたの件もありますので・・・・・・」

「すぐに手続きしてもらえるのであれば18万円で良いですよ」

「○○様、では・・・駆け引きというわけではないのですが、18万円で和解という方向ですすめさせてもらってもよろしいでしょうか。まだ決定ではありませんが」

「はい。それで結構です」


*注*
私の場合減額に応じましたが、本来なら全額10割取り戻せます。減額を言い寄られても跳ね除けて和解へ持っていくことが可能です。 短時間で交渉成立させたかったこと、アコムの対応がとても好印象だったこと、借り入れしていた時期は大変お世話になったこと、借金をしたのは自分自身だということ等が頭の中にあったので、納得した上で減額されたまま話をすすめることにしました。

1.問い合わせ 

さっそく取引履歴をもとに作成した「利息計算書」を片手に、アコムに電話しました。

「過払い金が発生しているのでこちらに問い合わせさせてもらいました」

生年月日で本人確認後、
「担当部署につなぎますので暫くお待ちいただけますか?」

「はい」

数分待ってから
「お待たせしました、○○様。過払い金の件でご相談とのことですが」  

「はい、以前取引させてもらったカードローンの件です。」

「お取引終了している分ですね。金額は今わかりますでしょうか」

「はい、○○円です」

「そうですか。わかりました。後ほど担当の者より折り返し電話させていただきたいのですが、そのようにさせていただいてもよろしいでしょうか?」

「はい、わかりました」

「では本日中に折り返しお電話させてもらいますのでよろしくお願い致します。」

「お願いします」 ここで一旦電話を切りました。

そして数時間後担当者から連絡があり、ここからアコムとの交渉の時間となりました。



私の場合は直接電話をするという形をとりましたが、きちんと順序通りにすすめる場合は、

利息の引き直し計算をして請求書を作成、
送付する、
それから届いた頃に電話する、という形になるかと思います。

過払い請求する金額によって、または他社の場合、電話だけでは対応して貰えないこともあるようです。(正式な請求書の書き方、送付の仕方などは検索すると詳しく出てくると思います)

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