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2. 交渉スタート 

いよいよ過払い請求、アコムと交渉スタートです。


「お世話になっております。過払い金の件でお問い合わせをいただきました、○○様。実際にご本人様のほうで計算とかはされていますか?」

「はい、計算しました。○○円です」 

「そうですか。当社のほうでも大体その金額に近い額が出ております。○○様、できましたらこちらといたしましても話し合いということですすめさせていただきたいのですが」

「そうですね」

「○○様と同じように請求のお問い合わせいただいている、他のかたにもお願いしているのですが、提示された金額の5割でということで、お願いできないでしょうか」

「半分ですか!? それはちょっと・・・ キリの良いところで20万円ではどうですか?」

「○○様、それですとほとんど9割ということになってしまいます。他のかたの件もありますので・・・・・・」

「すぐに手続きしてもらえるのであれば18万円で良いですよ」

「○○様、では・・・駆け引きというわけではないのですが、18万円で和解という方向ですすめさせてもらってもよろしいでしょうか。まだ決定ではありませんが」

「はい。それで結構です」


*注*
私の場合減額に応じましたが、本来なら全額10割取り戻せます。減額を言い寄られても跳ね除けて和解へ持っていくことが可能です。 短時間で交渉成立させたかったこと、アコムの対応がとても好印象だったこと、借り入れしていた時期は大変お世話になったこと、借金をしたのは自分自身だということ等が頭の中にあったので、納得した上で減額されたまま話をすすめることにしました。

1.問い合わせ 

さっそく取引履歴をもとに作成した「利息計算書」を片手に、アコムに電話しました。

「過払い金が発生しているのでこちらに問い合わせさせてもらいました」

生年月日で本人確認後、
「担当部署につなぎますので暫くお待ちいただけますか?」

「はい」

数分待ってから
「お待たせしました、○○様。過払い金の件でご相談とのことですが」  

「はい、以前取引させてもらったカードローンの件です。」

「お取引終了している分ですね。金額は今わかりますでしょうか」

「はい、○○円です」

「そうですか。わかりました。後ほど担当の者より折り返し電話させていただきたいのですが、そのようにさせていただいてもよろしいでしょうか?」

「はい、わかりました」

「では本日中に折り返しお電話させてもらいますのでよろしくお願い致します。」

「お願いします」 ここで一旦電話を切りました。

そして数時間後担当者から連絡があり、ここからアコムとの交渉の時間となりました。



私の場合は直接電話をするという形をとりましたが、きちんと順序通りにすすめる場合は、

利息の引き直し計算をして請求書を作成、
送付する、
それから届いた頃に電話する、という形になるかと思います。

過払い請求する金額によって、または他社の場合、電話だけでは対応して貰えないこともあるようです。(正式な請求書の書き方、送付の仕方などは検索すると詳しく出てくると思います)

利息計算 


カードローン完済から約1年。完済といっても借り換えしただけなので借金は続いていますが。。。


カードローンの取引履歴を取り寄せていました。利息計算もしていたのですが曖昧な金額だった為、さっそく検索開始。たどり着いたのがコチラのサイトです。

司法書士外山敦之事務所


グレーゾーン金利を再計算する、利息計算ソフトが無料でダウンロードができます。(使わせていただきました。ありがとうございました)
大変わかりやすく説明書に書かれているため、私にも入力、作成することができました。

確か8万円ぐらいと思っていたのですが、きちんとこのソフトで計算してみると2倍以上の金額「約22万円」が過払い金として表示されました。正直驚きました。

プリンターでさっそく作成した計算書を印刷。アコムに問い合わせする決意をしました。



取引履歴 

随分前の話ですが、アコムに完済後、「取引履歴の開示をお願いします」と電話をしました。


アコムの場合 (お客さま相談センター0120-036-390)


どうして必要なのか聞かれるので「今までの確認をしたいので」と答えました。ズバリ過払い請求をしたいのでと言われる人もいるそうです。私の場合まだ積極的な決心がついていなかったのでそうとは言わずに答えました。


電話してから約一週間程度で自宅に送付されてきました。

はじめの一歩です。

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